【2020年】今後の東京ファッション業界について、思うこと。呟き。

fashion

今回は、現在アパレル業界で働いている中で、夢を持っているアラサーのぼやきになります。

 

現在コロナウイルスにより、経済がガタ落ちしている中で、生活にとって、必要源である衣、食、住

この3つが特に経済面で大ダメージを受けている。

衣服の前に、食料と在宅は、生きる上で欠かせない。

なので金額的な免除などの優先順位として、衣(服)は後回しになる。シンプルに生きる事を考えたら、そうなるでしょう。

 

衣の中でも世間に夢を見させる、キラキラした世界がファッション。

当然、ファストファッションが主流の世の中で、そもそも上手く利益を出せていないブランドがほとんどだと思う。

もともと厳しい現実の中で夢を追いかけ、ギリギリで成り立っているファッションブランドは少なくない。

 

そんな中でコロナウイルスだ。

 

人々の生活の中でブランドがあっても無くても、人が困らないのがファッションブランドの一般的な存在位置であり、一般消費者に特にといって、注目されてなければ、困っていても優先順位的には後回しになっていくとゆう現在だ。

思うにブランドとゆうのは、自己満足の中で成り立っており、趣味の一環と考える方が納得いくカテゴリーだと思う。

成り立ちの経路としては
誰かが必要としているからブランドを作る よりも、自分がブランドをやりたいからやっている、
の方が納得いく。

でも、私もアパレルでずっと働いていて、

ファッションブランドとゆうのは、アパレル業界で働いていたら誰もが一回は持つ夢の1つだと思う。

みんな、エディスリマンに憧れ、、川久保玲、マルタンマルジェラ、マックイーン、ジョンガリアーノに憧れ、

いつかは、ランウェイで会釈したい!

パリコレに出たい!!

と思うものだ。

 

キラキラした世界に憧れて、何が悪いのか。

 

今は、素直に好きだけでやっていくには難しい世の中だと思う。

昔のように、自分の思うベストなデザインを出して、共感して買ってくれるような盛り上がりなどなく、

“売れる物を作る”

要は、統計をとり狙いを定め、世の中に合わせ、服をデザイン、コンサルする。

 

ファッションブランドが与えてくれるキラキラした世界は、こうゆう事じゃないと思う。

 

時代のせいにする訳ではないが、

もっとメディアや一般消費者の注目を浴びるために、世間の認知度を高めていく必要が日本にはあると思います。

昔はよかった

を変えられる時代がくるのだろうか。

 

、、、、、、、。

そんな事を考えながら、私は今日も服をつくります。

以上。ただのアラサーのボヤキでした。

今日も頑張ってミシンを踏みます。